TOEIC 400点、TOEIC 500点
TOEIC 400点台、500点台の人の特徴
 |
平均的な400、500というスコアの特徴は、語彙も熟語も、文法もそこそこのレベルにあるということです。
決してできないというわけではない。基礎がある。少なくともそのように見えるでしょう。しかし、常に認識というものは迷彩に包まれ、真実はその藪の中へと姿をくらますのです。
このような迷彩から、実力はあるのに、発揮できないという間違った認識を生みます。そのことがいつまでたってもスコアアップができない温床になっているのです。
では、そのような迷彩を見分けて、真実のカメレオンを見つけるためには、どのような学習をすべきなのでしょうか? |
|
基礎力アップでレベルアップを目指せ!
 |
はっきり言うと、テクニックよりも、語彙・熟語・文法という基礎が全くできていないのが問題です。
そもそもテクニックうんぬんをいうのは、せいぜい600点ぐらいからでしょう。このレベルでは、まだまだ基礎が大事ですし、逆にこのスコアから、基礎を強化していけば、800点、900点を狙うのも容易になります。
急がば回れ。
遠回りに見えますが、実は最短距離を走ることになります。
英語学習でも、語学学習でも、語彙・熟語を抑えるものが語学を制するのです。 |
|
|
|

|